代表挨拶

川崎市の建設会社 株式会社Three Peace >代表挨拶

100年に一度の不況、近年の建築市場規模の縮小と建設業界にも苦しい状況が続いております。 そんな中、弊社では、新しい時代の建設業のあり方を自ら描き、それを実行できるチャンスととらえ、施工業者としての立場から変えていくことに邁進しております。建設業界にありがちなグレーなイメージ、不透明感といったイメージを払拭し、建設施工職人が誇りを持って胸を張れる状態を作りたい、ITや製造業、電子分野での最新技術と連携し、新しい施工方法を生み出したい、といった想いが弊社の原動力となっております。 会社としても、会社の中心にいる従業員も非常に若い会社で未熟な面もありますが、これからの時代を作っていくのは自分達だという熱い気持ちで日々精進しております。しかし、今まで弊社を応援してくださっている方々のアドバイスや助力を忘れず、日々精進いたしますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。



今現在の私達の着眼点

建設市場縮小で大手ゼネコンや大手建材商社、もしくはメーカーなども規模が大きくなっている分、私達のような小さな会社より厳しい状況があるのではないかと睨んでいます。 そんな中で、機械や設備、建材メーカーは市場規模縮小で失った売り上げをどうやって今後成長させていくか試行錯誤しています。いくつかの設備などメーカーは、施工の分野まで直接関わって、直接販売および施工をしているなどの話も聞きました。そういう動きは私達にとってはチャンスだと考えます。 現在の私達は新しい技術や機械、製品、工法を試験施工していく上で、いくつかの分野のメーカーと一緒になって新しい技術を開発、試験施工などをしております。

やはり建材や機械、薬品などは施工技術が伴って初めて良い製品になるから私達のような施行店と共同で開発する必要があるのです。 逆に私達はただ施行を行っていくだけではダンピングの波にのまれ、安さ勝負ではどんどん苦しくなっていくばかりなので、メーカーが開発したものを武器に、あらゆるところに提案、営業をしていきたいと思っています。

私達が持っているものといえば、技術を持った職人が多数いることで、急な対応も可能にできる「機動力」と若く新しいものにチャレンジしていく姿勢があるので、新しい技術や工法に柔軟に対応できる「柔軟性」だと思っています。 その「機動力」と「柔軟性」を生かし、メーカーの持つ「武器」を生かし、今後新しい建設業界に一石を投じることができればと思っております。

私達が新しくチャレンジしているもの

  • アイスブラスト
  • アスベスト用無害化薬剤
  • 屋根緑化
  • 太陽光発電システム